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バーベキュー大会

JUGEMテーマ:食材
 
今日は久々に晴れたので、シアトルセンタ−で行われているバーベキュー大会を見に行った。主催はオーストラリア領事館とオーストラリアの羊肉協会でしたが、コンペに参加したのはオーストラリアとシアトル近辺のチームでした。


これが勝者のトロフィー、後ろのテーブルに神妙に座っているのが審査員。

コンペは決められたテーマのバーベキューを時間内に審査員全員に用意します。それを審査員が同時に食べて採点します。そして毎時間毎にテーマがありますので、これを朝から夕方までこなすのは相当ハードなスケジュールです。午後5時に各テーマの優勝チームと総合優勝チームが発表になります。

この審査員の人たちは毎時間バーベキューを食べて採点するのですが、どう考えてもうらやましい仕事です。どうしたら審査員になれるのかふと思ってしまいました。

審査員は良く見るとスマートな人が多く、大食漢らしき人は見かけませんでした。まさかバーベキューがダイエット食とも思えませんが、、、作っている人たちはそれなりの姿格好の人が多い様に感じました。

テーマの食材は様々ですが、ソーセージ、ポークリブ、ステーキ、チキン、羊、プルドポーク、ホットドッグ、ハンバーガー、サモンなどです。

各チームが道具を持参し、与えられたテント内で設置し、作業をしますが、道具の種類や大きさは様々で家庭用、業務用、既製品、カスタム品、スモーカー、オフセットスモーカー(コールドスモーカー用)などまるで道具の品評会でした。サイズも小型から車で引っ張る大型までありましたが、中には手作りの物までありました。参加者はプロかプロを目指している人達が目立ちました。レストランをやっている人、バーベキューソースや道具を売っている会社、ケイターリングの人も多い様に思えました。


パパの仕事中にひなたぼっこ。


何か熱心に打ち合わせをしています。


できたリブを審査員に持って行く為に準備しています。


ここは大仕掛けで大小ありとあらゆる装置を揃えていました。


これは手作りだそうです。お子さんも一緒に家族で仕事をしていました。


見物客は見るだけで試食は出来ないと言われました。シアトルの保健所の許可費が高くで、割が合わないからだそうです。それでも人が近づくとまな板の上に何気なくバーベキューを置いて、「見ていないから食べて良いよ」と言ってくれる親切な人もいました。食べさせてもらったのはポークのベイビーバックでしたが、さすがプロ、しかもコンペ用に丁寧に作っただけあって、とっても美味しく、思わずうなってしまいました。



ポークリブを真剣な眼差しでカットしています。

実にのどかで楽しいエベントでしたが、香ばしい煙に包まれ、無性におなかが空いてしまいました。


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