Macchinesti product

カバーページの写真

カバーページはガテマラ、ウエウエテナンゴをマキネスティがアルチザンローストでディープに焼いた写真です。



焼き上った瞬間はきらきら光っています。実はこれはいわゆるファーストポップでもセカンドポップでもありません。幻のサードポップと言われる焼き方でこうなるのです。

マキネスティではウエウエテナンゴは普通にセカンドポップまで持って行く焙煎もしますが、これはアルチザンローストのレギュラーと呼んでいます。これも甘くて美味しいのですが、ディープはさらに奥まった風味が出てきます。

ちなみにガテマラでは次の様にコーヒーが出される場合が多くあります。

暖かい濃いめのコーヒー(ガテマラにはネルの原型のような道具がありますが、それで3回濾して出したそうです。それほど濃厚に抽出していたらしいです。)
暖かいミルク
お湯
砂糖

暖かいカップにコーヒーを注ぎ、好みで砂糖をいれ、薄めたければお湯、又はミルク、もしくは両方入れます。こうして自分の好みに入れて楽しむのですが、このようにしてウエウエテナンゴの豆を頂くと有る事に気がつきます。答えは簡単ですので、是非ご自分でお試しください。コーヒーを飲むカルチャーは地方で多様ですが、ガテマラは洗練されて優雅で、おしゃれな楽しみ方を長いコーヒーの歴史の中で作って来たのでしょう。


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