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Artichoke

JUGEMテーマ:食材

アーティチョークはハート(芯)のビンズメはたまに見ますが、新鮮な野菜としては珍しいかも知れません。又たまたま新鮮なアーティチョークを見つけても食べ方を知らない場合が多いと思います。

食する場所は2箇所あり、葉の部分とハート(芯)の部分です。調理は蒸す方法が一般的です。

artichoke
葉を一づつ取り外し、茎についている方を軽く葉で削り取ります。アイオリソースに軽くつけて食べると絶妙な味わいがします。左の写真は剥いた葉、右は食べた後の葉です。剥いたり切ったりと作業は面倒なのですが言いようの無い絶妙な味の虜になってしまい、結局は1個まるまる食べてしまう事になります。葉を食べ終わると中の芯、ハートが出てきます。これをナイフで削って仕上げますが、瓶詰めのハートと異なり、新鮮なハートはこれ又実に奥深い味です。下記のウエブサイトに食べ方が紹介されています。

http://simplyrecipes.com/recipes/how_to_cook_and_eat_an_artichoke/


実はサンフランシスの南約80kmにペスカデロの町がありますが、そこに1894年から続いているDurte's Tavernがあります。そこの名物の一つが珍しいアーティチョークチャウダーです。

http://www.duartestavern.com/index.html

ここは海岸の近くですので、新鮮なシーフードも提供していますが、ここのもう一つの名物はアワビのサンドイッチです。

次回サンフランシスコに行ったら半日かけてペスカデロまで行ってみるのも楽しみかと思います。海岸沿いのハイウエイ1は絶景です。

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